国防部は28日、在郷軍人会などの予備役幹部らに対して哨戒艦の沈没原因と今後の対応について説明しました。
国防部の関係者はこの席で沈没原因の調査結果を説明し、「北韓に対する心理戦の再開など各種の対応措置をすでに実施したり、準備している」と述べた上で、北韓の出方次第で追加的な軍事的または非軍事的措置を準備しているとしました。
そして、「北韓の民間船舶が領海を侵犯したり、休戦ラインでの心理戦に対する攻撃、開城工業団地の陸上による通行の遮断など、多様な場合に備えて各種の対応策を検討している」と述べました。