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韓半島

金剛山に中国人観光客 現代峨山の独占事業権破棄か

Write: 2010-05-28 15:19:31Update: 2010-05-28 16:40:18

金剛山に中国人観光客 現代峨山の独占事業権破棄か

北韓が中国人観光客に金剛山観光地区を開放したことが分かり、韓国企業との独占契約が破棄される可能性が高まっています。
KBSが取材したところ、中国人観光客30人あまりが27日に北韓の高麗航空で平壌に到着しましたが、これらの観光客は平壌の観光を終えた後、金剛山を訪れ、一帯を観光する予定だということです。
金剛山観光については、韓国の現代峨山が北韓との間で観光事業の独占契約を結んでいますが、2008年7月に韓国人観光客が北韓の兵士の銃撃で死亡、それ以降観光は中断されています。
北韓は最近、金剛山にある韓国政府や企業の資産を没収または凍結し、観光が再開されない場合は第3者と金剛山観光事業の契約を締結する可能性を示唆していました。
韓国政府はそのため、中国政府に対して、中国の旅行社が北韓との間で金剛山観光の事業権と関連した交渉をしないよう制限することを要請していました。
北韓が金剛山観光に中国の旅行社のツアーを受け入れたのは、観光再開に早く応じるよう韓国政府を圧迫する狙いがあるものと見られます。

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