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経済

上位10%の月平均所得 初めて1千万ウォン突破

Write: 2010-05-18 16:39:54Update: 2010-05-18 16:39:54

上位10%の月平均所得 初めて1千万ウォン突破

所得上位10%の世帯の月平均所得が、初めて1000万ウォンを突破したことがわかりました。
統計庁が18日に発表した第1四半期の家計動向によりますと、所得上位10%の世帯の月平均所得は1014万8718ウォンとなり、初めて1000万ウォンを上回りました。
これは2005年の760万ウォンから5年間で254万7000ウォン増えたもので、増加率は33.5%となっています。
一方、所得下位10%の今年第一四半期の月平均所得は58万1000ウォンで、2005年の41万ウォンから17万1000ウォン増え、増加率は41.6%でした。
同じ期間の所得増加率だけをみますと、下位10%が上位10%より8.1ポイント高いものの、上位10%の所得増加額が下位10%の増加額より237万ウォン多く、所得格差は拡大したことがわかりました。
一方、全世帯の第一四半期の月平均所得は、2005年の290万7000ウォンから今年は372万8000ウォンと、28.2%増えたのにとどまり、上位10%が全体所得の数値を引き上げたことがわかりました。

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