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韓半島

北韓の警備艇 NLLを2度侵犯

Write: 2010-05-17 18:02:59Update: 2010-05-17 18:02:59

北韓の警備艇 NLLを2度侵犯

韓国の哨戒艦が沈没した韓半島西の西海で15日夜、北韓の警備艇が2度にわたって、海の軍事境界線を超えて侵犯し、韓国海軍の警告射撃で北韓に戻ったことが確認されました。
合同参謀本部によりますと、今月15日午後10時13分、北韓の警備艇1隻が海の軍事境界線である北方限界線(NLL)を2.5キロ越えて、西海の延坪(ヨンピョン)島の北西15キロの海上まで南下し、韓国海軍の警告通信を受けて、30分後に北韓に戻りました。
しかしそれからおよそ50分後の11時30分、北韓の別の警備艇が同じ海域で境界線を2.3キロほど越えて南下してきました。
韓国海軍は通信で北韓に戻るよう警告したものの、北韓の警備艇が応じなかったため、警告射撃し、9分後、北韓の警備艇は北韓の海域に戻ったということです。
北韓の警備艇が境界線を越えて侵犯したのは、3月末のチョナン艦沈没以来、初めてです。
これについて軍当局は、北韓の警備艇が2度にわたって侵犯し、武力衝突はせずに北韓側に戻ったことから、チョナン艦沈没以後の韓国海軍の対応体制の変化を探るねらいがあったのではないかとみて、分析を進めています。

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