経済
軽自動車の販売急増 原油高の影響も
Write: 2010-05-12 16:48:25 / Update: 2010-05-12 17:22:21
原油高の影響もあり、排気量1000cc以下の軽自動車の販売量が大幅に増え、今年の軽自動車販売量は過去最多になる可能性が高くなっています。
韓国自動車工業協会が12日発表したところによりますと、今年1月から4月まで韓国で販売された軽自動車は合わせて5万1905台で、前年同期に比べて33.3%増えました。
これは、韓国で軽自動車が販売され始めた1992年以来最も多い台数です。
中でも起亜(キア)自動車の「モーニング」は、4月の1か月の間、1万257台が販売され、1か月の販売量として最も多くなったほか、GM大宇(デウ)の「マティズ」は旧型や新型合わせて5061台が売れました。
これまで軽自動車の販売が最も多かったのは、1998年の15万台でした。
業界の関係者はこれについて、「経済性を重視する消費者が増え、原油価格の上昇のため軽自動車の販売が大幅に増えている。軽自動車は第2の全盛期を迎えている」と説明しています。
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