韓半島
政府 南北6.15共同行事の民間接触を承認
Write: 2010-05-11 14:54:04 / Update: 2010-05-11 14:54:04
今年は初めての南北首脳会談から10年になりますが、政府は10周年の南北記念行事のために北韓入りを申請した関係者の北韓入りを承認しました。
南北首脳会談は2000年6月に当時の金大中(キム・デジュン)大統領が韓国の大統領としては初めて北韓を訪れ、金正日(キム・ジョンイル)国防委員長との間で行ったもので、
6月15日には南北共同宣言を発表しました。
南北の民間団体は来月15日で南北首脳会談が行われて10周年になることから、共同で記念行事を行うことで合意しており、韓国側の関係者はこのほど、北韓の開城(ケソン)を訪れて北韓の関係者と接触することを認めるよう、統一部に申請していました。
これについて統一部は10日、関係者の北韓訪問を許可しました。
しかし南北関係は、チョナン艦の沈没や金剛山の韓国側不動産に対する北韓当局の没収・凍結措置などで冷え込んでおり、記念行事を共同で開くことになるかどうかは不透明な情勢です。
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