ガソリン価格の上昇が続き、ソウルでは1リットル平均1800ウォンを上回るようになりました。
韓国石油公社が5月第1週の全国のガソリンスタンドの販売価格をまとめたところによりますと、全国平均の価格は1リットル1737ウォンと、前の週より1ウォン50銭上昇しました。
地域別ではソウルでが1リットル1800ウォン30銭で最も高く、南海岸に製油所がある全羅南道(チョンラナムド)が1723ウォン60銭で最も安くなっています。
韓国石油公社は、原油の国際価格が横ばいになっているため、ガソリン価格の値下がりは当面、厳しいものとみています。