ギリシャ発の信用不安を受けて欧米の市場が下落したことなどで、6日の韓国株式市場は大きく値下がりし、ソウル外国為替市場はウォン安・ドル高が進みました。
これはスペインがIMF=国際通貨基金に救済金融を申請したという噂が広まって、5日、欧米市場が大きく値下がりし、休み明けの韓国市場も6日取り引きの開始直後から前面安の展開となりました。
そして 韓国株式市場の総合株価指数(KOSPI)は6日、4日に比べて34.04下がって、1684.71と、1700の大台を割って取り引きを終えました。
一方、ソウル外国為替市場はウォン安が進み、日本の円100円に対するウォン相場は1219ウォン90銭と、4日より45ウォン7銭のウォン安でした。
またドル相場も1141ウォン30銭で、4日に比べて25ウォン80銭のウォン安でした。