韓国に滞在する外国人が増え、総合所得税を申告した外国人が2万人近くになりました。
国税庁によりますと、2008年の総合所得税の確定申告をした外国人は1万8681人で、8年前の2000年に比べて7倍以上増えたということです。
外国人の総合所得税の確定申告は、2000年2,470人でしたが、その後、毎年20%から30%ずつ増える傾向にあります。
2008年の決定税額は1,323億ウォンで、2000年の33.6倍に増えました。
このように外国人の総合所得税の確定申告が増えているのは、外国人の投資や外国人労働者の採用が増えているためとみられています。