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韓半島

金剛山の韓国人職員撤退

Write: 2010-05-03 15:18:40Update: 2010-05-03 15:18:40

金剛山の韓国人職員撤退

北韓の金剛山観光地区内に滞在していた韓国人職員が、北韓当局の一方的な措置のため、2日と3日に撤退しました。
金剛山観光を担当していた現代峨山(ヒョンデ・アサン)によりますと、2日に中国人職員36人が韓国に戻ってきたのに続いて、3日午前には韓国人と中国人職員合わせて24人が帰ってきました。
これで金剛山の観光施設に残っているスタッフは現代峨山の職員ら16人だけとなりました。
金剛山のガソリン・スタンドで5年間勤めていた47歳の男性は「北韓の凍結で撤退することになり、残念だ。1日でも早く金剛山観光が再開されることを願う」と述べ、事務補助で働いていた24歳の女性は「金剛山観光が再開されれば、また行きたい」と述べました。
北韓は金剛山観光を再開しない韓国政府に反発して先月30日、金剛山地区内にある韓国側の不動産に対して没収・凍結措置を取るとともに、これらの施設管理に必要なスタッフ16人だけを除く残りの職員は全員撤退するよう一方的に通報していました。

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