経済
政府 雇用創出目指しサービス業の規制緩和
Write: 2010-04-29 14:56:12 / Update: 2010-04-29 17:00:12
政府は、サービス業への新規参入を促して雇用を増やすため、関連の規制を大きく緩和することにしました。
政府が29日発表したサービス業の規制緩和策によりますと、これまで貯蔵施設を所有、あるいは1年以上独占的に借りている業者だけに認められていたLPG輸入業の登録条件を緩和し、貯蔵施設の一部を借りているだけでも市場に新しく参入することができるようにしました。
また、これまで大韓航空とアシアナ航空だけの参加が認められていた航空機の離着陸時間の調整協議会の規制をなくし、格安航空会社も協議会に参加し、乗客の多い時間帯を確保できるようにしました。
さらに、韓国軍に納入する牛乳についても、これまではソウル牛乳など畜産業組合いだけに限って認められていましたが、これからは民間企業も納入できるようになります。
政府は、こうした規制緩和によって、企業の競争が促され、消費者価格が下がるとともに、7万5000人の雇用が生み出されるものとみています。
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