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経済

株価とウォン相場が値下がり 欧州懸念と当局介入で

Write: 2010-04-28 15:52:41Update: 2010-04-28 15:52:41

ギリシャとポルトガルの国債の格付けが引き下げられたことからヨーロッパ経済の先行きへの懸念と、行過ぎたウォン高を警戒する当局の口頭介入で、28日の韓国株式市場は値下がりとなり、ソウル外国為替市場は27日に続いてウォン安・ドル高が進みました。
28日の韓国株式市場の総合株価指数(KOSPI)は、前日より33.38ポイント下がった1716.17で取り引きが始まり、午後の終り値は1733.91で15.64ポイント下落しました。
店頭市場のコスダックは517.85と前日より1.39ポイント下落しました。
一方、ソウル外国為替市場はウォン安円高が進み、日本の円100円に対するウォン相場は1200ウォン45銭と、前日より17ウォン53銭ものウォン安、2日間で29ウォン近くのウォン安となりました。
またドル相場も一時1ドル=1123ウォンまで進みましたが、午後は持ち直して、1118ウォン70銭となり、前日に比べて8ウォン60銭のウォン安でした。

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