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経済

「急激な為替相場の変動には措置を」 政府が口頭介入

Write: 2010-04-28 10:22:44Update: 2010-04-28 10:22:44

「急激な為替相場の変動には措置を」 政府が口頭介入

政府は27日、為替市場で急激なウォン高が続く場合、適切な措置を取ると述べ、およそ7か月ぶりに為替市場に口頭で市場介入しました。
企画財政部の金翊柱(キム・イッチュ)国際金融局長はこの日「政府は行きすぎたウォン高への期待感から、為替市場で一方的な流れができていると判断している。そのため為替市場で急激な変動が表れた場合、市場の安定に向けて適切な措置を取る方針だ」と述べました。
政府がこのように為替市場に口頭で介入したのは、去年10月に為替レートが1ドル=1170ウォン台になった際以来、およそ7か月ぶりです。
最近のウォン相場は、1ドル=1100ウォン台前後と、1か月前に比べて20ウォンのウォン高となっており、政府のこのような発言は、ウォン・ドルの為替が1100ウォンを下回ることを警戒しているものと受け取れます。
これを受けて、28日のウォン・ドルの為替は27日に続き、ウォン安ドル高となり、1ドル=1120ウォン前後で取り引きが行われています。

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