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経済

G20財務長官会議閉幕 

Write: 2010-04-24 15:21:30Update: 2010-09-15 14:07:07

韓国が初めて議長国として主宰し、ワシントンで開かれれていたG20財務長官・中央銀行総裁会議が24日、共同声明を発表して閉幕しました。
今回の会議では 「世界経済の回復が予想以上に進んでいる」としたうえで、それぞれの国が実態を考慮しつつ出口戦略を模索していくことを確認しました。
そして先進国に過剰に割り当てられていた IMF=国際通貨基金の発言権を、先進国と新興国、開発途上国間でバランスがとれたものに変えることを目指す「IMFクォーター改革」については、実現の時期を早めて今年11月のソウルG20で決着することで合意しました。
また 李明博大統領が提案していた、金融危機の際、新興国や開発途上国で急激な資本流出を防ぐための金融面でのグローバルな安全網についても公式議題に加えることが決まり、11月のソウルでの会議で本格的な論議が進むものとみられます。

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