半導体メモリー世界2位の韓国ハイニックス半導体の第1四半期の売上高が2兆8210億ウォンで、これまでの最高を記録しました。
ハイニックス半導体が22日発表した今年1月から3月までの連結業績は、売上高が去年第4四半期に比べて1%増えて2兆8210億ウォンと、ハイニックスとして史上最高になり、営業利益は13%増の7990億ウォン、純利益は25%増の8220億ウォンです。
ハイニックスの関係者は、「メモリー半導体の需要が引き続き多い中、DRAMの平均販売価格が上昇し、出荷量も増えたことをが実績好調につながった」と説明しています。