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経済

政府、口蹄疫被害の農家に資金融資へ

Write: 2010-04-24 15:02:18Update: 2010-04-24 16:51:28

政府、口蹄疫被害の農家に資金融資へ

家畜の伝染病口蹄疫の感染が拡大したことを受け、農林水産部は、被害を受けた農家を対象に資金融資などの面で支援することになりました。
仁川(インチョン)広域市江華(カンファ)島で始まった口蹄疫は隣の京畿道(キョウンギド)金浦市(キンポ)、内陸の忠清北道(チュンチョンブクド)忠州市(チュンジュ)まで広がり、 忠州市では口蹄疫の感染が確認された農場の半径500メートル以内の6つの農家の牛や豚2997頭が処分されており、24日には半径3キロ以内94の農家の牛や豚1万2620頭が処分される予定です。
農林水産食品部は、このように牛や豚の出荷ができなくなった農家を対象に、家畜の価格を時価で補償するほか、1世帯当り最大1400万ウォンまで生計安定費を融資する方針を23日決めました。
このほか各種の政策資金の償還期間を無利子で延長し、高校生の子どもの学費金も減免することにしています。
一方、日本の宮崎県でも口蹄疫が発生したことを受けて、政府は日本からの牛肉や豚肉の輸入の禁止措置をとりました。

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