韓国では10人のうち1人は株に投資していることが分かりました。
韓国証券取引所が22日発表した資料によりますと、2009年末の時点で、上場法人1788社の株を所有している人は466万5230人に上り、前の年に比べて0.8%増えました。
これは全体の人口の9.6%に当たり、1993年に集計を初めて以来、最も多くなっています。
年齢別に見ますと、40代が141万人で全体の30.7%を占めて最も多く、次いで50代の92万人でした。
性別では男性が61.3%を占め、女性は38.7%を占めました。
1人が所有している株の平均額は、60代が1億130万ウォンで最も多く、50代7000万ウォン、40代5500万ウォン、30代3100万ウォンでした。
市場別には、有価証券市場が379万5371人で前の年に比べて0.6%増え、コスダック市場は209万3205人で前の年に比べて7.9%増えました。