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韓半島

北韓国防委員会 金剛山観光地区を視察

Write: 2010-04-22 14:41:23Update: 2010-04-22 17:06:13

北韓国防委員会 金剛山観光地区を視察

北韓の最高権力機関の国防委員会は22日、金剛山(クムガンサン)観光地区を訪問し、地区内で韓国側が所有している不動産を視察しました。
北韓の消息筋が22日伝えたところによりますと、北韓の国防委員会の関係者は22日午前9時から金剛山観光地区内の視察を始めました。
とりわけ、北韓側は、視察に先立って韓国で金剛山観光事業を行っている現代峨山(アサン)に韓国の民間企業が所有している不動産を視察できるようにするよう要求したということです。
北韓は、今月13日から金剛山観光地区内にある離散家族面会所など韓国政府と韓国観光公社が所有している5つの建物を凍結しており、今回の視察は現代峨山など韓国の民間企業が所有している不動産も凍結するための準備作業ではないかという分析が出ています。
これについて韓国政府は、「北韓が韓国企業が保有する不動産を凍結すれば、断固対処していく」としていますが、これといった対策が立てられない状況だということです。
国防委員会の調査は、2008年にも北韓にある開城(ケソン)工業団地の韓国企業に対して行われ、開城工業団地への出入りや陸路での通行を大幅に制限した経緯があります。

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