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経済

噴火で停止の欧州便 政府・業界が対策会議

Write: 2010-04-20 17:05:04Update: 2010-04-20 17:05:04

噴火で停止の欧州便 政府・業界が対策会議

アイスランドの火山噴火で韓国も航空機による輸出に支障が出ていることから、20日、政府と企業が対策を協議しました。
対策会議には、国土海洋部、大韓航空、アシアナ航空、それに航空機による輸出の多くを占めている携帯電話と半導体のメーカーの三星電子、LG電子、ハイニックス半導体の関係者が出席しました。
会議では、大韓航空が20日はヨーロッパ行きの旅客機5便と貨物機4便の運航が取りやめになるなど、先週15日から合計すると、旅客機27便、貨物機25便の運航ができなかったと報告しました。
またアシアナ航空もこれまで旅客機11便と貨物機7便の運航が取りやめになったと報告しました。
これによってこの5日間に乗客3万人が足止めされ、輸出できなくなっている貨物は2000トンにのぼると集計されています。
国土海洋部は、20日も予定されていた貨物機などヨーロッパ行きの運航がすべてキャンセルとなっているが、ヨーロッパの状況を見きわめながら、21日から一部路線の運航を再開するかどうかを検討し、貨物は急を要するものから運ぶ方針を確認しました。

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