韓国はOECD=経済協力開発機構の景気先行き指数(CLI)で10か月連続100を超えました。
OECDの景気先行き指数は、産業活動の動向、金融・通貨の現状、GDP=国内総生産などを複合的に計算したもので、指数が100を超えますと景気が上昇し、100を下回りますと景気が下降することを意味します。
OECDが13日発表したところによりますと、韓国の2月の景気先行き指数は105.1と、前の月より0.2ポイント減ったものの、10か月連続100を超えました。
OECDの景気先行き指数の平均は103.6で、全体的に景気が上昇すると判断されるとしており、韓国、中国、インド、インドネシア、日本のアジア5か国平均は102.8でした。