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経済

口蹄疫感染が拡大 豚農場にも

Write: 2010-04-10 13:13:46Update: 2010-04-10 16:21:44

口蹄疫感染が拡大 豚農場にも

韓国西部の江華郡で発生した口蹄疫が早いスピードで広まっており、10日午前現在、3つの農場で口蹄疫が確認され、2か所では口蹄疫と疑われる症状が出て確認を急いでいます。
とくにウィルスが伝染しやすい豚の農場でも感染が確認されました。
農林水産食品部は10日、仁川市江華郡の牛の農場と豚の農場で口蹄疫の感染が確認されたと発表しました。
これを受けて、農林水産食品部は、口蹄疫が確認された農家の牛90頭と豚1500匹を処分するとともに、この農家から半径500メートル以内の牛と豚を処分することにしています。
とくに、ウィルスの伝染スピードが速いとされている豚の農場でも感染が確認されたことから、防疫当局は、今後、口蹄疫発生の農場周辺で実施していた予防的な家畜処分の範囲を半径500メートルから3キロに拡大することを検討しています。
こうした中で、江華郡で最初に口蹄疫が発生した農場から1.8キロ離れた牛の農場など2か所で、口蹄疫と疑われる症状が出ているという届出があり、確認を急いでいます。

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