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経済

三星電子 第1四半期に最高の業績見通し

Write: 2010-04-06 14:35:15Update: 2010-04-06 18:08:26

三星電子 第1四半期に最高の業績見通し

韓国最大手の三星電子は、半導体価格の上昇などで今年1月から3月までの第1四半期の営業利益の見通しが去年の同じ期間に比べて大幅に増加しました。
三星電子は6日、「国際会計基準を初めて適用して発表した今年第1四半期の実績が、売り上げ34兆ウォン、営業利益4兆3000億ウォンになる見通しだ」と発表しました。
このような売り上げは、去年の第1四半期に比べて19%増えたものです。
また営業利益は去年同期に比べて7.3倍も急増し、これまで最高だった去年第3四半期の4兆2300億ウォンを上回りました。
三星電子は、部門別の実績の見通しについては公開しませんでしたが、去年の半導体価格が2倍以上になるなど、半導体部門が善戦して全体の実績を牽引したとみられます。
証券業界では三星電子の部門別の営業利益を半導体2兆900億ウォン、携帯電話1兆900億ウォン、薄膜ディスプレー5800億ウォン、デジタルメディア4000億ウォンなどと推定しています。
業界ではメモリー半導体の価格上昇が続いているうえに、アメリカのコンピューターメーカー・アップル社の「iPad」にも三星電子のナンドフラッシュが採用されていることから、今後の実績の好材料になると予想されています。

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