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経済

製造業の体感景気 7年半ぶりに最高

Write: 2010-03-30 17:12:34Update: 2010-03-30 17:12:34

製造業の体感景気 7年半ぶりに最高

製造業が感じる景気判断を示す体感景気がおよそ7年半ぶりの高水準となりました。
韓国銀行が製造業およそ1400社を対象に調べた結果、3月の製造業の景気判断指数(BSI)は99で、先月より5ポイント高く100目前となりました。
これは2002年第3四半期の99以来の高水準です。
また製造業の今後の見込みも105と、前の月より4ポイント高くなりました。
景気判断指数は企業の翌月の景気展望を数値化したもので、100に満たない場合は景気が悪化するという見方が強いことを意味し、100を超えた場合は景気がよくなるという見方が強いことを意味します。
これと関連して、中小企業の業況展望指数が小幅な上昇となり、7年半ぶりの最高値となりました。
中小企業中央会がこのほど中小規模の製造会社1400社あまりを対象に調査したところ、来月の業況展望指数が今月より0.9ポイント高い101.3となったと29日、発表しました。
業況展望指数は1997年に開発された中小製造業の景気予測指数で、指数が100以上の場合は今後の景気が上昇、100以下は今後の景気が下降すると思う会社が多いことを意味します。

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