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韓半島

「2010年代に自力で軽水炉原発を稼動」 北韓が主張

Write: 2010-03-30 17:11:25Update: 2010-03-30 17:11:25

「2010年代に自力で軽水炉原発を稼動」 北韓が主張

北韓は2010年代には自力で軽水炉の原子力発電所を稼動すると報道しました。
これは北韓の朝鮮中央通信が29日報道したもので、韓国とアメリカの北韓に対する政策を取り上げる中で、2010年代には自力で核燃料を用いる軽水炉発電所を稼動するのが北韓の答えになると伝えました。
北韓は去年4月、外務省スポークスマンの声明を通じて軽水炉発電所建設の最初の工程として核燃料を自ら生産する技術開発を始めると明らかにしていました。
今回の報道ではまたアメリカが「悪の枢軸」と「核による先制打撃」などと発言して、北韓を監視する戦略をとったことに対して北韓は2度にわたる核実験と「光明星2号」の打ち上げ発射で対応したと強調しました。
北韓のこのような主張は、ウラン濃縮の可能性をほのめかすことによって、核開発をめぐる交渉などで、時間を費やすのはアメリカや韓国に有利ではないことを強調し、アメリカに対して米朝協議の再開を促すねらいがあるのではないかとみられています。
朝鮮中央通信はまた韓国メディアの金正日国防委員長をめぐる健康異常説や、デノミに当たる貨幣改革による後遺症、食糧難などの報道に対しても非難しました。

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