韓国の割安航空会社4社のうち3社が国際線の運航をはじめ、韓国の航空会社同士の競争がますます激しくなっています。
割安航空会社のうち済州(チェジュ)航空は29日、5番目の国際線である金浦(キンポ)-名古屋間の国際線に就航し、金浦空港のゲートの前でイベントを行いました。
またエアプサンも29日、初の国際線となる釜山(プサン)-福岡線を就航し、来月26日からは釜山-大阪線も運航することになっています。
それに大韓航空の子会社であるジーンエアは、去年末、仁川(インチョン)-バンコク路線に就航したのに続いて、来月20日から仁川-グアム線も運航する予定です。
このように、これまでの大韓航空とアシアナ航空に加えて、割安航空会社3社が韓国と近い日本や東南アジアを中心とする国際線の就航が相次いでおり、近距離国際線での競争がさらに激しくなる見通しです。