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韓半島

金剛山観光事業 韓国側所有の不動産調査実施

Write: 2010-03-25 15:14:47Update: 2010-03-25 15:14:47

金剛山観光事業 韓国側所有の不動産調査実施

北韓は、25日、北韓の景勝地金剛山(クムガンサン)観光団地で韓国側関係者も参加する中、韓国側企業が所有している観光用施設について不動産調査を行いました。
北韓は、今月18日に韓国で金剛山観光事業を行っている現代グループに通知文を送り、北韓の金剛山観光地内の不動産調査を25日から行うとし、調査を受けない場合は、韓国側が所有している地区内の資産を全て没収するほか、今後観光事業ができないようにすると一方的に伝えてきていました。
今回調査に参加したのは、現代峨山の社員4人や韓国観光公社の職員3人など合わせて19人で、このうち韓国観光公社の職員3人は24日北韓に入り、残りの16人は25日出発しました。
25日午前9時半頃に北韓に出発した16人の関係者は、「財産権保証」「観光再開」などの文字が書かれたたすきをかけ、今回の事態をめぐる韓国政府と北韓の双方の態度に不満を示しました。
一方、現代峨山の関係者は「今回北韓を訪問した関係者からの報告では、北韓が今後さらに調査するため各企業ごとに北韓を訪問するよう求め、その日程を発表した」と述べました。
それによりますと、北韓側は、25日に離散家族面会所、26日に韓国観光公社所有の不動産、27日~28日にその他の韓国側企業の不動産をそれぞれ調査するということです。

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