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韓半島

シャープ司令官「北韓状況の変化に備えるべき」

Write: 2010-03-25 12:03:50Update: 2010-03-25 12:03:59

シャープ司令官「北韓状況の変化に備えるべき」

在韓米軍のシャープ司令官は、25日、アメリカ下院の聴聞会で「北韓の状況が急変する可能性があるので万が一の事態に備える必要がある」と述べました。
シャープ司令官はその背景について「北韓の経済状況がさらに悪化しているほか、北韓の指導部が突然交代する可能性もある」と説明しました。
また、現状については「金正日(キム・ジョンイル)国防委員長は依然として北韓を完全に統制しており、ここ1年間三男のキム・ジョンウン氏を後継者として組織的に紹介している」と述べました。
一方、シャープ司令官は2012年4月に予定されている戦時作戦統制権の移管について「戦時作戦統制権の移管は、在韓米軍の戦力や韓半島の安全保障に対する意思を弱くするものではない」とし、「アメリカは今後も韓米の同盟関係の中で協力をさらに緊密なものにする予定だ」と述べました。

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