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韓半島

金剛山観光事業 韓国側関係者が北韓へ

Write: 2010-03-24 11:47:41Update: 2010-03-24 17:32:14

金剛山観光事業 韓国側関係者が北韓へ

北韓の景勝地、金剛山(クムガンサン)観光事業に関わっている韓国側の企業関係者らが、北韓が一方的に通知してきた金剛山観光地区内の不動産調査のため、24日北韓に入りました。
今回北韓を訪問するのは、金剛山観光を行っている現代峨山の社員4人や韓国観光公社の職員3人など合わせて19人で、このうち韓国観光公社の職員3人は24日北韓に入り、残りの16人は25日出発する予定です。
北韓は、今月18日に現代グループに通知文を送り、北韓の金剛山観光地内の不動産調査を25日から行うとして北韓訪問を要請し、もし調査を受けない場合は、韓国側が所有している地区内の資産を全て没収するほか、今後金剛山観光ができないようにすると一方的に伝えてきていました。
今回の不動産調査について専門家らは、2008年7月に金剛山観光中の韓国人女性が北韓軍兵士の銃撃によって死亡したことを受けて中断されている観光事業を再開させるのが北韓の狙いではないかとみています。

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