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韓半島

現代峨山の社長が辞意表明

Write: 2010-03-18 13:37:30Update: 2010-03-18 13:37:43

現代峨山の社長が辞意表明

北韓の景勝地、金剛山と開城の観光事業を手がけている現代峨山の趙建植(チョ・ゴンシク)社長が辞意を表明しました。
趙建植社長は金剛山の観光事業が中断してから1年7か月の間、社長を務めてきましたが、現代峨山が18日に明らかにしたところによりますと、趙社長は、「これまで観光事業の再開のために全力を尽くしたが、結局成果をあげることができなかった。社長としてその責任をとり、株主総会が終わったあと現代峨山の代表取締役を辞任したい」と述べたということです。
趙建植社長は、2008年7月に金剛山観光をしていた韓国人女性が北韓軍兵士の銃撃を受けて死亡する事件が発生したことから金剛山観光が中断した直後に社長に就任し、観光事業に関連した南北の関係者に会って事業の再開に必要な措置を要請するなど、事業の正常化に向けて取り組んできました。
しかし、就任から4か月後の2008年12月には、北韓が陸路による通行を制限する措置を決めたことから開城観光まで中断しました。
現代峨山の観光事業はいまだに再開されておらず、観光事業の中断で現代峨山が受けた被害額は、3500億ウォンを超えるとされています。

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