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韓半島

政府 曹溪宗の訪朝申請を承認

Write: 2010-03-11 15:34:06Update: 2010-03-11 15:45:00

統一部は11日、韓国の仏教の最大宗派である大韓仏教曹溪宗が、南北の仏教交流について協議するため北韓を訪れたいとする申請を承認したことを明らかにしました。
統一部の当局者は、「曹溪宗が開城で北韓の朝鮮仏教徒連盟と仏教の交流について協議するとして出した12日付けの訪朝申請を承認した。通常の宗教交流であるため、訪朝を認めた」と述べました。
しかし、曹溪宗の関係者によりますと、北韓の朝鮮仏教徒連盟が11日午前、突然12日に協議するのは難しいと通告してきたため、日程を再調整する方針だということです。
曹溪宗は南北間の仏教交流の活性化に向けた方策を話し合うため、12日の訪朝を進めてきており、訪朝が実現すれば、仏教信者による大規模な金剛山訪問についても話し合う計画だったと伝えられています。
曹溪宗では韓国の仏教信者4000人が北韓の景勝地、金剛山にある寺、神溪寺(シンゲサ)で法会を行うことを進めており、このため、総務院長が今年1月30日に北韓を訪れ、朝鮮仏教徒連盟の委員長などと会って、韓国の仏教信者の金剛山訪問について合意しています。
これについて、政府は、金剛山観光が再開するまでは、仏教信者の大規模な訪朝を認めることはできないという立場を示しています。

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