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経済

政策金利2.0%で据え置き 13か月連続

Write: 2010-03-11 11:57:10Update: 2010-03-11 11:57:10

政策金利2.0%で据え置き 13か月連続

韓国銀行は11日、金融通貨委員会を開き、政策金利を去年3月以来13か月連続で、年2.0%に据え置くことを決めました。
これは、経済状況に依然として不安が残っていると判断したためとみられます。
統計庁によりますと、1月の景気の見通しを示す景気先行指数は前の年の同じ期間より0.3ポイント下落し、13か月ぶりに下落に転じました。
また、1月の失業率は5.0%と、2001年3月以来最も高くなっています。
しかし、今後インフレ圧力がますます強まるものとみられ、韓国銀行の政策金利の引き上げは避けられないと指摘する声が上がっています。
韓国銀行の関係者は「今の水準の政策金利は、金融危機直後に断行した緊急措置によるものであるため、現在の景気状況には合っていない。金利引き上げの時期については景気の状況を見守りながら決めていく」と話しています。

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