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韓半島

北が再び海上射撃区域設定 西海と東海の6ヶ所

Write: 2010-02-19 14:13:58Update: 2010-02-19 14:57:02

北が再び海上射撃区域設定 西海と東海の6ヶ所

北韓が19日、韓半島西の西海と東の東海に再び海上射撃区域を設定しました。
韓国軍の関係者によりますと、北韓が設定した海上射撃区域は北方限界線に近い西海の白翎島と大青島に近い海域の4ヶ所と東海の2ヶ所の合わせて6ヶ所で、期間は今月20日から22日までの3日間です。
北韓が海上射撃区域を設定したのは今年に入って4回目です。
北韓は去年11月に放射砲数十門を海上の軍事境界線に当たる北方限界線付近に配置しましたが、韓国軍の関係者によると、こうした動きは北韓軍の冬の訓練期間にはよくあることだということです。
北韓軍の冬季訓練期間は来月末まで続く見込みです。
一方、国防部はこのほど国会の国防委員会に提出した報告書で、北韓が度々海上射撃区域を設定していることを受けて、北韓の挑発に備えた33種類のシナリオを想定した対応態勢を整えていると明らかにしました。
また、国防部は2015年に導入する予定だったアメリカの無人偵察機を早期に導入し、北韓に対する偵察を強化することにしています。

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