経済
OECD最長の労働時間を改善 政府が本格取り組み
Write: 2010-02-15 14:32:44 / Update: 0000-00-00 00:00:00
韓国はOECD加盟国のうち労働時間がもっとも長いことから、政府はこれを短縮するための長期改善計画を作ることになりました。
労働部が15日明らかにしたところによりますと、長時間労働による高費用、低生産性を改善し、勤労者の健康を保護して仕事と生活の均衡をはかるために、「勤労時間短縮基本計画」を今年下半期中に作る方針です。
韓国は2007年を基準にみると、勤労者の年間労働時間は2,316時間で、OECD=経済協力開発機構の30か国のうちもっとも長時間になっています。
政府はこのため、今年8月までに、労働時間の短縮について、改善方法をさぐり、基本計画を立てる方針で、関係者は、「長期的には少子化高齢化社会に備えて、勤労時間を短縮し、雇用創出の基盤を拡大する必要がある」と説明しています。
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