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韓半島

南北観光実務協議 8日に開催

Write: 2010-02-06 17:35:39Update: 0000-00-00 00:00:00

中断されたままとなっている北韓の景勝地、金剛山と開城の観光を再開するための南北実務協議が予定通り来週8日に開かれることが決まりました。
この協議をめぐって、南北は、これまで協議日程には合意したものの出席する代表団の構成をめぐって双方の間で温度差があり、実施が不透明な状態でした。
しかし5日、双方が合意に達し、板門店を通じて代表団の名簿を交換して、予定通り来週8日に開くことが決まりました。
韓国側はこれまで、観光客の安全問題について話し合うためには互いに責任ある政府当局者の出席が必要だとして名簿の提出を求めてきました。
5日交換された名簿では、協議には、 韓国側からキム・ナムシク統一部交流協力局長をはじめ、イ・チョンセ法務部課長とパク・テヨン文化体育観光部課長が出席します。
一方、北韓側は、カン・ヨンチョル朝鮮アジア太平洋平和委員会参事をはじめ、チュ・グァンイル祖国平和統一委員会書記局責任部員と、政府部内の担当者として、リ・ギョンジン景勝地総合開発指導局課長が出席します。
北韓の金剛山観光は1998年11月に韓国の大手企業、現代峨山によって始まりましたが、2008年7月、韓国人女性観光客が北韓軍兵士によって射殺された翌日から中断され、また2007年暮れから始まった開城観光は、北韓の決定によって2008年暮れから中断されたままになっています。

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