韓半島
北韓の沿岸砲 3日間に350発発射
Write: 2010-01-30 13:36:41 / Update: 0000-00-00 00:00:00
北韓は27日から29日までの3日連続で、西の海・西海の軍事境界線付近で沖合いに向けて合計およそ350発の砲弾を沿岸砲から発射したことが確認されました。
金泰榮(キム・テヨン)国防部長官は29日、国会の国防委員会に出席し、北韓は27日から29日までの3日間に沿岸砲を合わせて350発あまり発射したとみられると述べました。
しかし北韓が沿岸砲を発射した地点は正確には把握できなかったとして、今後、海の軍事境界線である北方限界線(NLL)の南側にある韓国側の延坪(ヨンピョン)島などに、砲弾の発射位置を突き止めるレーダーを設置することを検討すると述べました。
北韓は今月25日、西海の白翎(ベクリョン)島と大靑(テチョン)島付近の海域を航行禁止区域にすると宣言し、27日に100発あまりの沿岸砲を発射し、島に駐留する韓国海兵隊もこれに対応して100発ほど警告射撃を行いました。
北韓が結局、3日間にわたって沿岸砲を大量に発射した背景について、精密な打撃能力をテストしたものか、野砲の性能の改良度合いを見るテストだったのではないかという分析が出ています。
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