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経済

斗山重工業 インドで1兆ウォン超の発電所建設を受注

Write: 2010-01-25 15:23:01Update: 0000-00-00 00:00:00

斗山重工業はインドで1兆2000億ウォン(およそ11億ドル)規模の大型発電所の建設工事を受注したと25日発表しました。
これはインド中部にある都市ライプールに2013年完成を目指して発電容量1370メガワット規模の石炭火力発電所を建設するもので、ボイラーや発電機などの設計から製作、設置、試運転まですべての過程を受け持つことになりました。
この発電所の建設でインドは電力難が続いている中部内陸地域に十分な電力を供給する計画で、斗山重工業のソ・ドンス副社長は「今回の建設プロジェクトは、これまでボイラーだけ供給してきたインドでの発電所建設部門で、設計から試運転までを受け持つ初めてのケースになる」と説明しました。
インドは向こう10年間、16万メガワットの新規発電所の発注が予想されるなど急成長を続けており、斗山重工業は今回の受注でインドの電力市場にさらに進出する計画です。

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