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韓半島

南北合同視察結果検討会 成果は持ち越し

Write: 2010-01-21 14:34:18Update: 0000-00-00 00:00:00

南北合同視察結果検討会 成果は持ち越し

去年暮れに南北が合同で中国とベトナムを視察した結果について話し合う会議が19日と20日に北韓の開城(ケソン)で行われましたが、開城工業団地の最優先課題に対する双方の認識の差を埋めることができず、これといった成果なく終わりました。
統一部の金泳卓(キム・ヨンタク)南北会談本部常勤会談代表をはじめとする韓国側の代表団は、21日午前10時に京義線の陸路から韓国に戻りました。
金泳卓代表は、帰国直後、記者らに対し、「南北は、今回の会議で開城工業団地の懸案について虚心坦懐に互いの意見を交換した」と述べました。
今回の会議で、韓国側は北韓に対し、通信、通行、通関のいわゆる3通の問題と労働者の宿泊施設問題を今後の実務協議で先に話し合うことを提案しました。
一方の北韓は、開城工業団地で働く北韓労働者の賃上げを必ず議題に含めるよう強く求め、これに韓国側が難色を示したため、双方の意見の隔たりが埋まらず、結局折り合いがつきませんでした。
統一部は、近く北韓と協議して今後の実務協議の議題を調整し、次期協議の日程を決めるとしています。

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