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経済

富士重工「スバル」が韓国初上陸へ

Write: 2010-01-21 13:16:45Update: 0000-00-00 00:00:00

日本の自動車メーカー、富士重工業の「スバル」が、本格的に韓国市場に進出します。
高麗(コリョ)商社グループが去年4月に設立したスバルコリアは、21日、記者会見し、韓国市場で「スバル」の製品を早ければ4月中から販売すると発表しました。
「スバル」は富士重工業の子会社で、1953年に設立され、軽自動車や乗用車のほか、四輪駆動車で優れた技術力を保有しており、日本の自動車メーカーのうち、販売量ベースで5位となっています。
今回、韓国市場で販売が始まるのは中型車の「レガシィ」と「フォレスター」、SUV車の「アウトバック」などで、韓国で人気のある中型車が中心となっています。
韓国にはすでにホンダ、三菱、日産、トヨタが進出しており、スバルの韓国進出は日本のメーカーでは5番目となります。
このほか、マツダなど複数のメーカーが韓国進出を検討しており、韓国市場での各メーカーの販売競争がさらに激化するものとみられます。

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