韓半島
米国務次官補 「対北韓の制裁解除はない」
Write: 2010-01-20 13:02:40 / Update: 0000-00-00 00:00:00
アメリカ国務省のキャンベル次官補は、19日、「北韓が6カ国協議に復帰する前に制裁を解除することはない」と改めて強調しました。
キャンベル次官補は、19日の記者会見で、北韓が18日外務省報道官の談話として、6カ国協議に復帰する前に北韓に対する制裁を解除することを求めたことに対し、「現時点では、北韓に対する制裁を解除することは適切ではなく、これは6カ国協議の参加国との緊密な協議に基いたものだ」と述べました。
さらに、キャンベル次官補は、「我々は6カ国協議の再開を求めており、6カ国協議は、あらゆる問題を扱うことができる最適な枠組みである」と強調しました。
一方、6カ国協議で韓国側の首席代表を務めている魏聖洛(ウィ・ソンラク)韓半島平和交渉本部長は、20日、アメリカに出発しました。
魏聖洛本部長は、23日までアメリカに滞在し、キャンベル次官補や、ボズワース特別代表などと会い、6カ国協議の再開などについて話し合う予定です。
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