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経済

李健熙前会長「冬季五輪平昌誘致に力を合わせるべき」

Write: 2010-01-11 17:45:52Update: 0000-00-00 00:00:00

李健熙前会長「冬季五輪平昌誘致に力を合わせるべき」

去年暮れに異例の特別恩赦を受けた三星グループの李健熙(イ・コンヒ)前会長は、9日、アメリカのラスベガスで開かれている世界最大の家電ショーに久しぶりに姿を現し、冬季オリンピックの平昌開催を働きかけました。
IOC=国際オリンピック委員会のIOC委員である李健熙前会長は、脱税の罪で執行猶予中の去年暮れに、2018年の冬のオリンピック誘致に3度目の挑戦をしている江原道(カンウォンド)平昌(ピョンチャン)を支援してもらおうと、政府が特別恩赦・復権を決めました。
李健熙前会長は、この家電ショーの三星電子のブースにIOC委員3人を招待するなど、平昌の誘致活動を始めました。
李健熙前会長は平昌がオリンピックを誘致する可能性を聞く記者団に対し、「結果は分からないが、国民と政府とともに力を合わせてひたむきに最善を尽くさなければならない」と強調しました。
また世界的な家電ショーを見た感想として「企業だけでなく、教育や文化すべての分野で韓国での自分の位置と世界的な位置をしっかりと固めなければ、変化に富んだ21世紀を耐え抜くことができないと思う」と述べました。

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