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経済

株価 3か月ぶりに1700P超

Write: 2010-01-06 17:09:31Update: 0000-00-00 00:00:00

株価 3か月ぶりに1700P超

韓国株式市場の総合株価指数(KOSPI)は、外国人投資家と機関投資家による買い注文が続いて、6日の終値はおよそ3か月ぶりに1700ポイントを超えました。
6日の韓国株式市場は、個人投資家は売り注文が多かったのに対して外国人投資家と機関投資家を中心に多くの銘柄で買い注文が増えました。
中でも韓国の原子力発電所が去年暮れに初めてアラブ首長国連邦(UAE)への輸出が決まったのに続いて、アメリカにも輸出される可能性が台頭したことから、機械、運輸装備、電気電子の銘柄を中心に値上がりしました。
また三星電子は取り引き開始直後から史上最高の1株84万ウォンあまりに値上がりし、アメリカで去年の新車販売台数5位に暫定集計された現代自動車の銘柄も反騰しました。
それに1月の株価の上昇率が他の月に比べて高くなるいわゆる「1月効果」に加えて、新年最初のニューヨーク株式市場で景気回復への期待感から平均株価が大幅に値上がりした背景もあって、6日の終り値は前日より14.70ポイント上昇した1705.32で取り引きを終えました。
総合株価指数が1700を超えたのは去年9月23日以来、およそ3か月ぶりです。

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