今年の韓国株式市場は30日で今年の取り引きを終えました。
大納会となった30日の総合株価指数は1682.77と、前日に比べて10.29ポイント上昇しました。
今年の韓国株式市場は1月2日に1157.40でスタートしました。
去年暮れからの経済危機の直撃を受けた韓国株式市場は、政府の積極的な景気浮揚策とアメリカの景気が持ち直したことに加えて原油価格の安定など内外の要因があいまって、右肩上がりとなりました。
そして今年7月には1500ポイントを超え、9月には一時1700ポイントを上回りましたが、その後は1600ポイント前後で行き来しています。
30日の韓国株式市場の総合株価指数が1682.77で終わったことから、株価はこの1年間45%あがったことになります。
また韓国の10大グループの時価総額はおよそ472兆5900億ウォンとなり、去年暮れの300兆4700億ウォンに比べて57%増えました。
そして今年、韓国株式市場に上場した外国企業の時価総額は初めて1兆ウォンを超えました。
しかし韓国株式市場の店頭市場のコスダックでは上場廃止された企業がこれまで最高の65社に上りました。
来年の株式市場は1月4日月曜日、いつもより1時間遅い午前10時から開場します。