ハーバード・ビジネススクールの機関紙「ハーバード・ビジネス・レビュー」は世界最高の経営者ランキングを発表し、韓国の三星電子の尹鍾龍(ユン・ジョンヨン)常任顧問(65)が2位に選ばれました。
ハーバード・ビジネス・レビューは、全世界の大企業の前職・現職のCEO=最高経営責任者1999人の在任期間の実績を調べ、18日、そのランキングを発表しました。
それによりますと、1位はアメリカのアップル社のスティーブ・ジョブス氏で、2位は 三星電子の尹鍾龍常任顧問でした。
ハーバード・ビジネス・レビューは、「ユン・ジョニョン常任顧問は、最高経営責任者に在任していた1996年から2008年まで、三星電子をメモリーチップの製造会社から世界的なデジタル新技術のトップ企業に切り替えた」として、実績を高く評価しました。