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韓半島

南北合同視察団 中国・ベトナムの工業団地へ

Write: 2009-12-12 13:31:31Update: 0000-00-00 00:00:00

南北合同視察団 中国・ベトナムの工業団地へ

韓国と北韓の合同視察団が、中国とベトナムの工業団地を視察することになり、12日、韓国側の視察団が合流場所の北京に向かいました。
視察団は、韓国側が統一部、企画財政部、知識経済部、開城工業団地管理委員会、韓国土地住宅公社の関係者10人、北韓側は中央特区開発指導総局と開城工業団地の関係者で構成され、北京で合流します。
そして中国の青島と深圳の工業団地を視察した後、
ベトナムのイェンフン工業団地を視察することになっています。
この合同視察について統一部は、「海外の新興工業団地での投資環境や運営システム、出入国や滞在、労務管理などを重点的に見る。これによって、南北当局間の理解を深めて、開城工業団地を競争力のある団地にしたい」と説明しています。
このような南北合同視察団は2005年と2007年に続いて3回目で、李明博政権が発足してからは初めてです。

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