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韓半島

ボズワース特別代表 「6か国協議再開で共通の理解」

Write: 2009-12-10 19:23:22Update: 0000-00-00 00:00:00

ボズワース特別代表 「6か国協議再開で共通の理解」

アメリカのオバマ大統領の特使として北韓を訪れ、3日間の日程を終えて10日にソウルに戻ったボズワース特別代表は、「6か国協議の再開の必要性について、共通の理解に達した」と述べました。
ボズワース特別代表は、この日夕方、ソウルで記者会見し、今回の訪朝期間中に、北韓のカン・ソクジュ第1外務次官と6か国協議で北韓側の首席代表を努めるキム・ゲグァン外務次官と面談したことを明らかにしました。
そのうえで、ボズワース特別代表は、「北韓と率直に、真摯に意見を交わすことができ、非常に有意義な協議だった。会談で、われわれは6か国協議の必要性と役割、そして2005年の共同声明の履行の重要性について、ある程度共通の理解に達した」と述べました。
しかし、北韓がいつどのような形で6か国協議に復帰するかについては、「もう少し見守る必要があり、6か国協議の参加国の間でさらに協議する必要がある」と述べました。
ボズワース特別代表はまた、「韓半島の完全な非核化と6か国協議の進展が根本的な課題であることを北韓側に伝え、非核化の進展がないということは、米朝関係の改善や2005年の共同声明の目標達成に妨げになると指摘した」と述べました。
金正日国防委員長に会ったかどうかについては、「金正日国防委員長との面談は求めてもいないし、会ってもいない」と述べました。
ボズワース特別代表は、11日から、中国、日本、ロシアを回ってアメリカに帰国します。

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