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韓半島

ボズワース特別代表 訪朝終えソウル入り

Write: 2009-12-10 15:56:47Update: 0000-00-00 00:00:00

ボズワース特別代表 訪朝終えソウル入り

アメリカのオバマ大統領の特使として北韓を訪れていたボズワース特別代表は10日、3日間の日程を終え、再びソウル入りしました。
ボズワース代表をはじめとするアメリカの代表団は、この日正午ごろ、特別機で京畿道・烏山(オサン)の米空軍基地に到着しました。
ボズワース特別代表は、3日間の訪朝で、北韓のカン・ソクチュ第1外務次官と会い、会談を行ったもようですが、北韓のメディアは、ボズワース特別代表の北韓入りを伝えただけで、その後の動向はまったく報じていません。ボズワース代表が訪朝期間中に金正日(キム・ジョンイル)国防委員長と面談したかどうかについても、依然確認されていません。
今回の米朝接触で、ボズワース特別代表は、北韓に対して、6か国協議に復帰するよう説得し、2005年の共同声明の履行を促したものとみられ、北韓がどのような反応を示したかについて注目が集まっています。
こうした中、アメリカの国務省の高官は、「6か国協議の前に、もう一度米朝協議を行う必要があるかもしれない。北韓が今回の協議で、6か国協議への復帰に対するはっきりとした立場を示さなかったとしても、決して驚くべきことではない」と述べました。
ボズワース特別代表は、韓国政府に対して訪朝の結果を説明し、国内外のメディア向けに記者会見を行った後、中国と日本、ロシアを訪れる予定です。

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