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経済

公定歩合2.0%で据え置き 10か月連続

Write: 2009-12-10 13:14:26Update: 0000-00-00 00:00:00

公定歩合2.0%で据え置き 10か月連続

韓国銀行は10日の定例金融通貨委員会で、公定歩合を今年3月以来10か月連続で、年2.0%に据え置くことを決めました。
これは、ドバイの信用不安など、世界経済に依然として不確実性が多いと判断したためとみられます。
また、今年第3四半期の韓国のGDP=国内総生産の成長率が前の四半期に対して3.2%となったものの、拡大財政政策や低金利などの緊急措置を打ち切っても安定した成長が可能かどうか分からないこともその背景となっています。
しかし、韓国の経済状況に比べ、2.0%の公定歩合は低すぎるという指摘が多く上がっているため、金利の据え置きがいつまで続くかは不透明な状況です。
韓国銀行の関係者は、「公定歩合を小幅引き上げし、経済状況を見守るべきだという意見もあるが、それに反対する意見も少なくなく、今後、公定歩合がどのようになるかは予測が難しい状況だ」と話しています。

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