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経済

国産研究用原子炉 初輸出

Write: 2009-12-05 16:46:54Update: 0000-00-00 00:00:00

韓国産の研究用原子炉が初めて輸出されます。
教育科学技術部は、ヨルダンが国際入札で発注した研究用原子炉建設事業で、韓国原子力研究院と大宇(デウ)建設コンソーシアムが優先交渉者に選ばれたと4日、明らかにしました。
韓国は1959年に研究用原子炉をアメリカから導入して以来、これまで部品単位の輸出はしていまたが、全体システムを輸出するのは今回が初めてです。
安秉万(アン・ビョンマン) 教育科学技術部長官は4日、記者会見し、「来年3月にヨルダンと本契約をする」としたうえで、「研究用だけではなく常用原発市場に韓国が本格的に進出するきっかけになる」と述べました。
契約額は2000億ウォン、およそ157億円と予想されています。
契約が成立すれば2014年までヨルダンの首都アンマンの北70キロ離れたイルビッドにある、ヨルダン科学技術大学内に原子炉を建設することになります。

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