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経済

韓国がOECD加盟国中唯一プラス成長

Write: 2009-12-01 17:03:25Update: 0000-00-00 00:00:00

韓国がOECD加盟国中唯一プラス成長

今年7月から9月までの第3四半期に、OECD=経済協力開発機構の加盟国のうち、去年の同じ期間に比べてプラス成長をした国は韓国だけであることが分かりました。
企画財政部は1日、OECDが今年第3四半期のGDP=国内総生産の伸び率を分析した結果、韓国だけが去年同期に比べて0.4%のプラス成長となり、他の29の加盟国は依然としてマイナス成長を続けていることが分かったと発表しました。
韓国の前年同期に比べた四半期ごとの経済成長率は、去年第3四半期に3%成長した後、アメリカのリーマンブラザーズの破綻による世界経済の急落で、去年の第4四半期にはマイナス3.4%とマイナスに転じ、今年の第1四半期にはさらにマイナス4.3%にまで落ち込みました。
そして次の第2四半期にもマイナス2.2%と、マイナス成長が続いていました。
それが第3四半期にプラス0.4%となったことから、韓国はリーマンショックが発生してから1年あまりでプラス成長を遂げたことになりました。
OECD加盟国の経済成長率をみますと、韓国に次いでノルウェーがマイナス0.7%、ギリシャがマイナス1.6%となっていますが、その他にイギリスはマイナス5.1%、ハンガリーがマイナス8%となっていることから、世界の経済回復への道のりはまだ遠くなっています。

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