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経済

韓国 1年ぶりに純債権国に復帰

Write: 2009-11-25 11:37:19Update: 0000-00-00 00:00:00

韓国 1年ぶりに純債権国に復帰

韓国は、経常収支の黒字が続いたことから、債務より債権が多い純債権国にほぼ1年ぶりに復帰しました。
韓国の中央銀行である韓国銀行が24日発表した「国際投資バランスシート」によりますと、9月末現在、対外債権額から対外債務額を除いた純対外債権額は、29億8000万ドルで、6月末に比べて94億1000万ドル増加しました。
韓国が保有する対外債権額が四半期別の結果を基準に、対外債務額を上回る純債権国になったのは、去年6月に14億ドルを記録して以来、1年3カ月ぶりです。
韓国銀行は債権が多くなった背景について、「貿易収支の黒字に支えられ、外貨準備高が増えたため、純対外債権が増加した」と説明しました。
一方、韓国のGDP=国内総生産に占める対外債務の割合は46.8%で、
これはOECD=経済協力開発機構の加盟国のうち、メキシコ(18.3%)や日本(42.9%)より高いものの、アメリカ(94%)、イギリス(396.4%)に比べると少ない数値となっています。

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